不思議な話①

2020年01月19日

曇天にのせて

(霊的な話もあるので、嫌な方は避けてくださいね。)

 

時間があるわけでも、暇でもない。

ただ今日のような天気の日には、思い出すことがあります。

 

弊社のパートさんは、「仏眼」と言われる手相があります。

私は「神秘十字」と言われる手相があります。

「神秘十字」があると、1・直感が優れている。2・霊感がある。のどちらか

の力があるそうです。

 

パートさんは、あまりそういうことを話ません。

私もそれっぽいことはありますが、話さないです。

というか話をするほどのことがほとんどないのが今です。

 

年々、(そういった)力がなくなっている感じがします。

 

もう20年前のことになると思います。

曇天

当時私は元嫁と二人、東京の世田谷に住んでいました。

 

詳細は省きますが、当時妻の為(原因不明の病)藁をもつかむおもいで、

私は霊能者と言われる人に何人も会いました。

 

なぜか、その方たちの一人の方から

毎週末に呼ばれるよになり、御嶽山など「霊峰」と言われる

ところを何か所もお参りに同行しました。

これで妻が良くなるならと真面目に行きました。

 

その折に、いろいろ作法やらを学びました。

ただ、漫画に出てくるようなことはありませんでした。

祝詞、呪詛返し等まーったくありませんでした。

 

そんな折に、良く護符を目にしました。

いちいち、どんな意味と効果があるのか聞いてました。

 

但し、「エンミ」だけは何度も、やった後を見ました。別名「丑の刻参り」ですね。

人って業が深いなぁとしみじみ感じました。

私の父が大工だったのですが、五寸釘なんて実際に使うところを見たことがありません。

 

では、これから起こる不思議なことは次にお話します。